東京で医療脱毛を受けたら「自己処理は危険」と言われましたが?

自己脱毛にチャレンジして失敗したり、これ以上は無理だと悟ったりして医療脱毛にシフトする人が増えています。

しかし東京などでは自己脱毛の失敗で重症化している人も。

手遅れにならないように気をつけましょう。

■ワキ毛・すね毛の一部程度が自分でできる範囲。

東京に限らずどこの医師でも、医療脱毛を専門にし、医療脱毛を知っている医師なら絶対に自己処理はすすめないはずです。

自己処理による危険性、その怖さを症例として見聞しているからです。

失敗によって湿疹や腫れを起こす程度ならいいですが、傷口から黴菌が入れば、本人も知らないうちに化膿して取り返しのつかないことになります。

本人ができる個所は、ワキやすね毛の一部くらいで、間違っても自分でVIOラインを脱毛することはやめましょう。

■チャレンジ的にやって失敗するのが自己脱毛。

メディアなどの美容特集で自己脱毛の仕方が掲載されているのは事実ですが、すべての人がその通りできるわけではなく、ほとんどがチャレンジ的にやって失敗しています。

自己処理のポイントは、「自分で無理なくできる脱毛箇所をあらかじめ決めておくこと」、「深追い・深入りはしないこと」。

そして「ラクにできる部位以外は、医療脱毛に行って専門の医師に任せること」です。

とくに女性は男性と違ってデリケートで危険な部位(VIOライン)があります。

東京でも医療脱毛の拠点はかなり増えましたから、選ぶこともしやすくなりました。

■自己処理で危険なのは不潔な脱毛器具やカミソリによって起こる化膿などです。

大事に至る前に、プロによる医療脱毛に切り替えましょう。

医師が「自己処理は危険」と言ったのは、痛みや腫れなどよりも恐ろしいバイ菌による化膿です。

医療脱毛で使用されているのはレーザーなので部位に手や器具が触れることもなく安全です。

東京で「医療脱毛では事前のカウンセリングが大事」と聞きましたが?

カウンセリングは悩みの相談ではなく、医師や施術者と自分との大事な事前交渉の場でもあります。

しっかり説明して要望し、それに見合った脱毛をしてもらいましょう。

■カウンセリングなしのサロンは要注意。

医療脱毛にしてもエステサロンでの脱毛にしても、カウンセリングが大事であることは言うまでもありません。

たとえば医療脱毛では、事前に医師が問診や診察を行なってくれますが、エステの場合、カウンセリングやそれに相当するものがないこともあります。

客に脱毛したい場所を聞いて、そのまま施術に入ってしまいます。

医療脱毛と異なりエステのスタッフは肌に対する医科学的な知識がありませんから、このようなタイプのお店は余計に危険です。

■カウンセリングは医師や施術者の義務。

本来はカウンセリングを求めなくても、本人の肌質やコンディション、既往症などを細かく聞くのが当たり前です。

毛根や細胞にレーザーを照射するのは、光線の強弱に関わらず医療行為であり、患者の状態にあった施術をしなければいけないからです。

しかしエステの場合のカウンセリングは、肌の状態などではなく、継続割引特典など、まったく無関係なセールスに話がすり替えられてしまうことが多いのです。

競争の激しい東京や大阪などでは、同様の傾向がみられます。

■医療脱毛やサロンでの脱毛に限らず、自分自身で過去の肌荒れや炎症について洗い出しておきましょう。

それを基本に交渉するとトラブルも防げます。

自分の既往症などをもとに問診やカウンセリングを受けると、より細かな配慮をしてくれるようになります。

東京でもどこでも、「自分を知り、自分から希望を出すこと」はカウンセリングの基本です。

医者任せサロン任せはいけません。