東京でIラインの医療脱毛をしましたが、痛みや腫れが続きました。

VIOラインは自分では手の届かない部位だけに、最近では東京でも脱毛の希望者が増え、それと比例してトラブルも増加しています。

対処の仕方、留意点を考えましょう。

《関連リンク》→URL:http://www.j-cast.com/healthcare/2015/10/10247236.html

■粘膜の近くにある部位の脱毛では起こりがち。

医療脱毛でも粘膜の近くにあるVIOラインの脱毛は非常にむずかしいところです。

結論から言って、施術した医師の言う通り一定の日数が経過しても腫れや痛みがひかない場合は皮膚科に行って診てもらうようにしてください。

医療脱毛では、専門の医師が知識と技術をもって施術していますから、アドバイス通りのケアを行って10日の間は経過観察し、治まらなければ皮膚科を受診してください。

■敏感肌でなければ腫れは1週間で治まる。

医療脱毛では、脱毛に入る前に必ずカウンセリングや問診があります。

敏感肌、アレルギー体質、湿疹などの既往症がある人にはそれなりの措置が講じられるはずです。

東京・大阪・名古屋などの都市圏でこのような事例は年間で100件程度報告されていますが、これがすぐに医療ミスだということにはなりません。

腫れや痛みはほぼ当たり前に起こるもので、通常であれば術後1週間で治まります。

■事前のカウンセリングや問診でどのように話したかが問題。

敏感肌やアレルギー性の既往症があれば対処してくれたはずです。

医療脱毛を希望する人の中には、どうしても脱毛してもらいたいために、自身の肌質や既往症について医師に相談も報告もしないといった人がいます。

東京の事例でもそのような聞き取り調査の結果が医師から出ています。

相互にきちんとしたコミュニケーションを取って臨みましょう。

脱毛の期間には個人差があり、一概に長いからミスとは言えません。

東京で医療脱毛を経験しましたが、腫れがひきません。

東京や大阪・名古屋などの都市圏で、医療脱毛をめぐるトラブルが多発しています。

●参考ページ⇒群馬県 – 美容医療に関するトラブルの紹介

「有名な医療脱毛クリニックだから大丈夫」という安易な選択に危険が潜んでいます。

■医療脱毛は強力なぶんだけ危険も多い。

医療脱毛はサロンでの脱毛機器と異なり、非常に強力なレーザーを放ちます。

ピンポイントで照射されますから脱毛箇所以外の毛根を傷つけることはありませんが、肌の弱い人やアレルギー体質の人には稀に医療脱毛が不向きとされる場合もあります。

医療脱毛の施術が行われる前に、肌質などの診察や問診はされたのでしょうか。

またそうした患者には、日数を細かく分割したり照射時間を短くしたりといった調整もされるはずです。

確認してみましょう。

■皮膚科か美容皮膚科で肌のチェックを。

心配が募ったり、10日間程度が経過しても腫れがひかなかったりした場合、皮膚科や美容皮膚科といった診療科目のある医療機関で診察を受けてみてください。

肌の現状を正しく診断してもらってそれなりの措置が必要です。

放置したままでは赤く黒ずんだ痕になって残ることもあります。

医療脱毛の機器を扱うのは資格のある医師ですからそれなりの常識は有していると思いますが、東京・大阪、名古屋などの有名なクリニックで、同じようなトラブルが発生しているのも事実です。

■肌は思っているよりデリケート。

医師が扱う医療脱毛だから、東京の有名どころだから安心とは限りません。

肌はデリケートであり、とくにVIOなど粘膜のある近くの部位は、医療脱毛とはいえ注意が必要です。

東京の有名どころだから大丈夫と過信するよりは、まず自分自身の肌質を知ることからはじめましょう。