東京で「医療脱毛では事前のカウンセリングが大事」と聞きましたが?

カウンセリングは悩みの相談ではなく、医師や施術者と自分との大事な事前交渉の場でもあります。

しっかり説明して要望し、それに見合った脱毛をしてもらいましょう。

■カウンセリングなしのサロンは要注意。

医療脱毛にしてもエステサロンでの脱毛にしても、カウンセリングが大事であることは言うまでもありません。

たとえば医療脱毛では、事前に医師が問診や診察を行なってくれますが、エステの場合、カウンセリングやそれに相当するものがないこともあります。

客に脱毛したい場所を聞いて、そのまま施術に入ってしまいます。

医療脱毛と異なりエステのスタッフは肌に対する医科学的な知識がありませんから、このようなタイプのお店は余計に危険です。

■カウンセリングは医師や施術者の義務。

本来はカウンセリングを求めなくても、本人の肌質やコンディション、既往症などを細かく聞くのが当たり前です。

毛根や細胞にレーザーを照射するのは、光線の強弱に関わらず医療行為であり、患者の状態にあった施術をしなければいけないからです。

しかしエステの場合のカウンセリングは、肌の状態などではなく、継続割引特典など、まったく無関係なセールスに話がすり替えられてしまうことが多いのです。

競争の激しい東京や大阪などでは、同様の傾向がみられます。

■医療脱毛やサロンでの脱毛に限らず、自分自身で過去の肌荒れや炎症について洗い出しておきましょう。

それを基本に交渉するとトラブルも防げます。

自分の既往症などをもとに問診やカウンセリングを受けると、より細かな配慮をしてくれるようになります。

東京でもどこでも、「自分を知り、自分から希望を出すこと」はカウンセリングの基本です。

医者任せサロン任せはいけません。