東京で医療脱毛を経験しましたが、腫れがひきません。

東京や大阪・名古屋などの都市圏で、医療脱毛をめぐるトラブルが多発しています。

●参考ページ⇒群馬県 – 美容医療に関するトラブルの紹介

「有名な医療脱毛クリニックだから大丈夫」という安易な選択に危険が潜んでいます。

■医療脱毛は強力なぶんだけ危険も多い。

医療脱毛はサロンでの脱毛機器と異なり、非常に強力なレーザーを放ちます。

ピンポイントで照射されますから脱毛箇所以外の毛根を傷つけることはありませんが、肌の弱い人やアレルギー体質の人には稀に医療脱毛が不向きとされる場合もあります。

医療脱毛の施術が行われる前に、肌質などの診察や問診はされたのでしょうか。

またそうした患者には、日数を細かく分割したり照射時間を短くしたりといった調整もされるはずです。

確認してみましょう。

■皮膚科か美容皮膚科で肌のチェックを。

心配が募ったり、10日間程度が経過しても腫れがひかなかったりした場合、皮膚科や美容皮膚科といった診療科目のある医療機関で診察を受けてみてください。

肌の現状を正しく診断してもらってそれなりの措置が必要です。

放置したままでは赤く黒ずんだ痕になって残ることもあります。

医療脱毛の機器を扱うのは資格のある医師ですからそれなりの常識は有していると思いますが、東京・大阪、名古屋などの有名なクリニックで、同じようなトラブルが発生しているのも事実です。

■肌は思っているよりデリケート。

医師が扱う医療脱毛だから、東京の有名どころだから安心とは限りません。

肌はデリケートであり、とくにVIOなど粘膜のある近くの部位は、医療脱毛とはいえ注意が必要です。

東京の有名どころだから大丈夫と過信するよりは、まず自分自身の肌質を知ることからはじめましょう。